リュック・ベッソン監督が描くアウンサンスーチーの半生

2011年の作品とちょっと古いですが、最近話題によく出てくるアウンサンスーチーさんの映画『The Lady アウンサンスーチー ひき裂かれた愛』。監督名を見て驚いたんですが、『レオン』とか『トランスポーター』で有名なリュック・ベッソン監督。おもしろそう!期待が持てます。また、主演のミシェル・ヨーさんがとてもスーチーさんに似てますね。

映画の内容はノーベル平和賞受賞のアウンサンスーチー、激動の半生を描いた物語です。軍事政権が続いたミャンマーで民主化運動のリーダーをしてきましたが、「スーチーさん自宅軟禁」と聞いたことがある人も多いのではないでしょうか?

2010年には開放され、今は2015年の総選挙に向けて動いているのをニュースでもよく目にしますね。もう68歳という年齢から大統領になる最後のチャンスかも。

国外から見るよりも、国内では思ったよりも人気が下がってきている印象を受けましたが、一体そこもどうなんでしょうか。また映画を見終わったら感想のご報告します。

▼参考情報
The Lady アウンサンスーチー ひき裂かれた愛 [DVD]

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