
ミャンマーのヤンゴンに旅行に行った際、誰もが必ず立ち寄る市場、ボージョーアウンサンマーケットをご紹介します。ボージョーアウンサン通りにある、通称「ボージョーマーケット」と呼ばれるヤンゴン最大の市場です。
目次
▼関連記事
ヤンゴン最大のマーケット

ボージョーアウンサンマーケットは、ヤンゴンの中心部にあるマーケットです。生鮮食品などは扱わず、お土産や衣類、貴金属などを取り扱う店がたくさんあります。2階建の建物に囲われるように中心に広い市場があります。
住所:Bo Gyoke Rd, Yangon, Myanmar
営業時間:10:00〜17:00


建物に入る前で「両替をしないか」とよく声をかけられますが、レートが悪いので断りましょう。
様々な部族のロンジー(スカート)が売られています。すでに筒状に出来上がったものが売られているので、購入後すぐに履くことができます。良い意味でごちゃごちゃしていて楽しいです。

ミャンマー語で値段の交渉をやってみよう!

言い値の店は、いくらか交渉の余地があるように感じます。値段が書かれている店は、基本的に値下げしてくれませんでした。
絶対値切る!というスタンスではなく、自分で妥当な値段かどうかで判断してみてください。私は2回目くらいから、なんとなく相場が分かってきました。
基本はミャンマー語での会話になりますので、ガイドブックなどを参考にミャンマー語を使ってみましょう!
- ターバーレー(これは何ですか?)
- ナメバレー(名前は何ですか?)
- ディハー ベーラウリー(これはいくらですか?)
- ジェーチーデー(高いですね)
- ショーペーパー(安くして)
- ヤーレー(結構です)

Tシャツもいろいろ、ビルマ文字やスーチーさんの写真、部族をモチーフにしたイラストなどがありました。



お人形系のお土産も少々値が張るし、荷物になりますが雰囲気が良いものがたくさんありました。


こちらは、化粧品のタナカ。

ジャスミンの花飾りを運ぶ売り子。


定番の民族衣装を着たキューピーみたいな人形のキーホルダーもあります。




小説や映画で有名な『ビルマの竪琴』を連想するような大きな竪琴も。

バガン特産の漆塗りの箱。アジアっぽいイラストや装飾が魅力的です。

絵画を専門に扱ったお店。店主に話を聞いています。

黒の布地に竹で絵を書いた絵画。

黄色の糸やスパンコールでキラキラと飾られた像と人の絵。

ミャンマーのパコダや人が書かれた水彩のポストカード。
謎のくじ引きイベント

私が訪れた時にイベントをやっていました。多くの人が列を作って、銀の箱からくじを引くのを待っています。日用品やフルーツなどが当たるようです。私も参加したかったけど、くじを引くためのチケットはどこでもらえるんだろう…



ボージョーアウンサンマーケットの外側

市場の外側にも小さなお店が所狭しと並んでいます。

こちらはオレンジをカットして売ってるお店。

大きなボールにお菓子を乗せて売ってます。
まとめ

大きな市場なので、すべてを見て回るなら3時間以上はかかると思います。時間が無い方は、買うものをしっかり決めて挑みましょう!
現地の人々が利用するというより、観光客向けのお土産屋が集まる市場という印象です。値段は他に比べて少々高いですが、定番のお土産は買うことができます。